ブログ ~らぴど文庫のつぶやき~
ここは、北海道の南西に位置する今金町。 平成24年4月より「茶房&サロン らぴど文庫」を開くことになりました。このブログはらぴど文庫店主のつぶやきを書き綴ったものです。お気軽に覗いて見てください。
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佐藤忠良展といわさきちひろ展
みなさ~ん、ごきげんいかがですか?
LOVE/PEACE/DREAM『らぴど』です。
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らぴどのお気に入りの天窓。
こんな青空の日は、洗濯物も良く乾いて、
お布団干し日和。
おひさまの匂いがいっぱいで、
それだけで幸せ気分です。

先日、旭川に用事があり、
機会があればぜひ!と思っていた
佐藤忠良展といわさきちひろ展に行ってきました。
佐藤忠良展は札幌芸術の森美術館で開催されていました。
郊外なので、車でなければな~と思っていましたが、
地下鉄東西線真駒内駅からバスが出ていて、
迷うことなく行けました。
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野外美術館との共通券を購入してスタートしましたが、
広い!とにかく広いのです。
途中、これは「かたくり」
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これは「ひとりしずか」。
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自然散策しながら工芸館の中見学。
あれ、時間がない・・・。野外美術館はパス!
クラフト工房・ガラス・陶工房・木工房は入口だけで、

本日のメイン、佐藤忠良展入場。
音声ガイドしてもらって、作品に圧倒されながら、
「こどもの美術」掲載文を読んでその人となりに感銘!
「図画工作の時間は、じょうずに絵をかいたり、ものを作っ
たりするのがめあてでありません。上手にかこうとするより
も見たり、考えたりしたことを、自分で感じたとおりにかく
ことが大切です。しんけんにものを作りつづけていると、じ
ょうずになるだけでなく、人としてのかんじかたもそだちま
す。このくりかえしのなかで、しぜんの大きさがわかり、ど
んな人にならなければならないかが、わかってきます。これ
がめあてです。」現代美術社1986年

うん、時々めあてが目先になってぼけることがある。教訓!

いわさきちひろ展は札幌の北海道近代美術館で開催。
美術館のお庭の桜
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なんてのどかに入館すると、長蛇の列。
首をあっち曲げ、こっち曲げ、背伸びしながらも
時代を追ったちひろの絵は視覚を十分楽しませてくれました。
淡い色彩でにじませたようなタッチは
絵本や本、カレンダーでお馴染でもあり、
書籍、グッズ販売は大賑わい。
若い層から、年配まで、今だ人気は衰えず、
平和と子どもを愛し続け、繊細な作品をとおし、
願いや訴えを描き続けたいわさきちひろの世界。
実は2000年に上井草にあるいわさきちひろ絵本美術館に
訪れたことがあり、その時も様々な年代が訪れ、
三々五々いわさきちひろの世界を愉しんでいました。
ちひろ展は6月2日までやってます。まだ間に合うよ!
「大人というものはどんな苦労が多くても自分のほうから
人を愛していける人間になるということなんだと思います。」
ちひろの言葉から、またまた教訓!・・・でした。



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